ハムスターが高山家に仲間入り

先日このブログに、娘の誕生日のことを書きました。
その誕生日を機に、我が家に新しい仲間が加わりました。
ハムスターです!
ハムスター正面


つまり、娘の誕生日のプレゼントですね。
ロシアンブルーのジャンガリアンハムスターです。
名前はサーシャといいます。
名付け親はもちろん娘。色がロシアンブルーということで、ロシアでポピュラーな名前を付けたとのこと。
ハムスター手から餌を
娘は生き物を育てるのが好きで、これまでもカニ、カタツムリ、バッタ、てんとう虫、金魚、熱帯魚などを、河原で捕まえたり屋台で釣ったりペットショップで買ったりして、高山家に連れ帰り、飼育してきました。
でも、哺乳類は高山家史上初めてです。
妻はいつも、「サーシャは哺乳類だから温かくていいね!」と言っています。
確かに、温かい血が通っていると、不思議と気持ちが通じる感じがするんですよね。
ハムスター両手の中に
窓から顔を出したり、
ハムスター窓からこんにちは
餌の器に丸く収まったりする姿も、なんともかわいらしい。
ハムスター食器に収まる
そこはあなたが入るところではなくて、あなたの餌が入るところですよ!
このように、少しずつ我が家の環境にも慣れてきているようです。
手にのせてあげると腕を上ってきたりして、元気に動き回っています。
でもまだ噛み付くので要注意なんですが。。
ハムスター手から手へ
実は僕も小学生のころ、妹と二人でハムスターが飼いたくなって、親にねだったことがありました。
そのときには願いは成就しなかったのですが、今回、40年以上の歳月を経て、ついに成就しました。娘のおかげで(笑)。
娘には、この小さな命も、これまでの仲間と同じように大切に育てていって欲しいと思います。