2021年10月19日

娘の女子力を感じた妻の誕生日

先週、家族で妻の誕生日のお祝いをしました。

誕生日の手料理

今年もいつもの通り、妻が喜ぶようなサプライズを仕掛けようと、しばらく前から娘と一緒に準備を進めていました。

誕生日といえば、まず最初に考えるのは誕生日プレゼントです。
娘と相談して、普段使ってもらえるものを、それぞれから送ろうということになりました。

誕生日プレゼント202110

娘からはペンケースとシュシュと鏡。

ペンケースとシュシュは妻の好みそうな色や大きさのものを娘が選択。

鏡は、以前娘がプレゼントしたものを、妻が割ってしまったことがあったので、その代わりに今回プレゼント(上の写真ではiPhoneを構える妻の手が写ってますが)。

さらに、僕と娘の2人からということで、サコッシュ(薄いショルダーバッグ)もプレゼント。
というのも、妻は日常のお散歩や買い物などのとき、僕の黒いナイロンのショルダーバッグを使っていたのです。しかもコンビニで売ってる雑誌の付録でついてきたヤツ(笑)。

だから今回の誕生日に合わせて、せっかくなのでかわいいバッグをプレゼントしてあげようということで、娘と2人で薄いブルーのサコッシュを選びました。

このサコッシュについては、せっかくなので一緒に売っていたギフトラッピングセットも購入。僕が事前に箱を組み立ててリボンを結んで準備。他のプレゼントとともに妻の目につかないところに隠しておきました。

誕生日のギフトボックス

誕生日ケーキはいつものように近所のヴェルプレさんにお願いしました。

しかし、ケーキの予約の段階でアクシデントが。

妻に内緒でお店に予約に行くはずだったのですが、間の悪いことに、その途中に妻に見つかってしまいました。。。

妻が娘を駅まで送りに出かけた後、時間差で家を出て、普段あまり通らない遠回りの道を使ってケーキ屋さんに行き、妻が帰ってくる前に帰宅するという作戦だったのですが、その道中で、妻にバッタリ遭遇してしまったのです。いろいろ考えすぎて、回り回って失敗するパターンです。。。

妻に怪しまれながらも、「ちょっと100円ショップに買い物があって」とか苦しい言い訳をしつつ、妻を振り切り、なんとかヴェルプレさんへ辿り着き、無事にケーキを予約。

その後アリバイ作りのために実際に100円ショップに行って少し買い物をし、帰途へついたのですが、その帰り道でも妻と遭遇してしまいました。いろいろと間が悪いですね、僕(笑)

誕生日当日は、娘が夕飯を作ってくれました。

誕生日の手料理

娘が初めて作ったカルボナーラだったのですが、味付けがちょうどよくておいしかったです。あと、トマトのサラダも、サーモンのマリネも。

作り方を教わったこともなく、全て初めて作ったのに、どれもおいしくできていました。「女子力」というやつでしょうか。時代にそぐわない言葉ですが。

妻は、まさか娘が料理してくれるとは思っていなかったようで、驚きつつ喜んでいました。

ちなみに娘は妻に、「ママのお誕生日の日は、ママが料理するのは大変だから、テイクアウトか何かにしよう」と伝えてあったようです。

娘のほうが僕よりサプライズ上手です(笑)

夕飯を食べ終わってから、ろうそくに火をつけたケーキを登場させてハッピーバースデー。

バースデーケーキ202110

そして隠してあったプレゼントも登場。

娘と僕がいろいろ考えて選んだプレゼントに、妻は「こういうの欲しかったんだ!」などと言いながら喜んでくれました。プレゼントした甲斐があったというものです。

毎年、この妻の誕生日の度に、娘の存在感が増しているのを感じます。
サプライズの準備に、娘の成長と女子力を感じた妻の誕生日でした。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や治療に関するご相談はお受けしておりません。

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