2021年10月05日

オーシャンブリッジがロゴリニューアル&渋谷から赤坂にオフィス移転/創業者にとって会社は自分の子ども

昨日、株式会社オーシャンブリッジが企業ロゴのリニューアルと本社オフィスの移転を発表しました。

oceanbridge_newlogo_2021_card

オーシャンブリッジからの発表内容

オーシャンブリッジからのプレスリリースはこちら。

▼オーシャンブリッジ、ロゴリニューアルおよび本社移転のお知らせ/ニュース&掲載記事/株式会社オーシャンブリッジ[ つかえるITを、世界から。 ]

20周年を迎えたオーシャンブリッジ

2001年に僕が設立した株式会社オーシャンブリッジは、今年の6月で創立20周年を迎えていました。

▼オーシャンブリッジ創立20周年と脳腫瘍発見10周年を同時に迎える|オーシャンブリッジ高山のブログ

オーシャンブリッジを離れてから4年半

僕自身はオーシャンブリッジの経営から離れてもう4年半経ちます。

▼オーシャンブリッジから卒業しました|オーシャンブリッジ高山のブログ

上記ブログ記事のように、僕は2017年2月の時点で代表取締役を退任し、株式も全て株式会社ノーチラス・テクノロジーズさんに売却して、完全に経営から離れています。M&Aですね。

でも、現在のオーシャンブリッジ社長の中田さんはじめ経営陣のご好意で、「オーシャンブリッジのファウンダー」を引き続き名乗らせていただいています。創業者という意味のいわば名誉職ですね。

その創業者の僕が経営から離れた今でも、オーシャンブリッジという会社を、吸収合併せずに独立した企業として、また社名も変えることなく経営してくれている経営陣と親会社のノーチラス・テクノロジーズさんには、大変感謝しています。

そして現在の経営陣のもとで経営基盤を固め、更なる事業拡大を続けているオーシャンブリッジが、20周年を迎えた今年、新しいロゴに生まれ変わり、創業の地である渋谷から赤坂に移転して新たなスタートを切るというのは、非常に感慨深いものがあります。

「オーシャンブリッジも、渋谷の南平台の雑居ビルからスタートした吹けば飛ぶようなベンチャーから、赤坂の住友不動産のオフィスビルに入居するような立派な会社になったんだなあ・・・」などとしみじみ思ってしまいます。

oceanbridge_new_entrance_2021

創業者にとって会社とは

創業者にとって、会社は自分の子どものようなものだ、とよく言われます。

その我が子のような会社を手放すのは、自分にとって簡単なことではありませんでした。自分ががんという大きな病気を繰り返してしまい、経営を続けるのが難しくなったことが理由とはいえ。

でも、里子に出した後も、育ての親の元で成長を続け、20周年を迎え、新しいスタートを切ったオーシャンブリッジを見て、生みの親として、感謝の気持ちでいっぱいです。我が子を立派に成人させてもらったわけですからね。本当にありがたいことです。

中田さんという信頼できる里親と幸運な出会いをして、オーシャンブリッジを引き受けてもらったあのときの選択は間違っていなかった、と改めて思っています。

そして、人とのご縁の大切さをしみじみ感じています。
人との出会いで、自分の人生も、会社の命運も、大きく変わるのですから。

これからも、ファウンダーという名の生みの親として、オーシャンブリッジの成長を外から温かく見守って行きたいと思います。

オーシャンブリッジの新しい住所

オーシャンブリッジの新しい住所はこちらです。

・住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-12 住友不動産元赤坂ビル7F

・アクセス:丸ノ内線 銀座線 赤坂見附駅 徒歩4分/半蔵門線 南北線 有楽町線 永田町駅 徒歩4分/千代田線 赤坂駅 徒歩10分

赤坂見附の駅から徒歩4分という大変便利な場所です。
いろいろな路線が使えますしね。

僕もいずれこちらの新オフィスに遊びに行きたいと思っています。
赤坂ということで、虎の門病院からも近いので、今度通院のついでにでも遊びに行ってみます。

新たなスタートを切ったオーシャンブリッジのこれからの成長が楽しみです。

oceanbridge_new_office_flower_2021

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や治療に関するご相談はお受けしておりません。

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