2022年02月01日

#WorldCancerWeek2022【 #CancerX 日本脳腫瘍学会】に登壇します #WCW2022

今週、「World Cancer Week 2022 / がんの医療・社会課題を考える日本最大級のオンラインカンファレンス」という大規模ながん関連のオンラインイベントが開催されています。

このイベントの一環で今週土曜日に開催される以下のセッションに登壇します。

▼【CancerX 日本脳腫瘍学会】 コラボ with 日本脳腫瘍学会 | World Cancer Week 2022 | CancerX

CancerX日本脳腫瘍学会

僕の脳腫瘍の主治医である東京女子医科大学の村垣善浩教授からのお話で登壇させていただくことになりました。

このセッションのテーマは

みんなで考えよう!決めよう!悪性脳腫瘍の治療 Informed Decision for “Brain Cancer” Treatment

ということで、脳腫瘍患者の代表として登壇させていただきます。

登壇者の先生方は以下の通り。

大須賀 覚 (アラバマ大学バーミンガム校脳神経外科助教授)
高山 知朗 (株式会社オーシャンブリッジ ファウンダー)
新田 雅之 (東京女子医科大学 脳神経外科 助教 医学博士)
前林 勝也 (日本医科大学付属病院 放射線治療科 診療科部長)
村垣 善浩 (東京女子医科大学大学院 先端生命医科学研究所 副所長 / 先端工学外科学 教授 / 脳神経外科(兼任)教授 / メディカルAIセンター センター長)
モデレーター:北原 秀治(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 特任准教授)

たまたまなのですが、全員、存じ上げている先生でした。

女子医大の村垣先生は前述の通り僕の脳腫瘍の主治医の先生ですが、日本医科大学付属病院の前林勝也先生は、以前は東京女子医科大学の放射線科に在籍しており、僕の脳腫瘍の術後の放射線治療の主治医でした。(さらに、拙著「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」に登場する、幼なじみのT君のお兄さんでもあります)

そうそうたる先生に囲まれた、一患者の僕。一体どんなお話をすれば良いものか・・・ドキドキ。

今晩、登壇者の先生方とのオンラインミーティングがありますので、そこで当日お話しする内容が決まってくる予定です。

なお、僕が登壇するこの日本脳腫瘍学会は、今週末の2月5日 (土)16:30 - 17:30という日程ですが、World Cancer Week 2022自体は1月30日(日) - 2月5日(土)の予定で、すでにさまざまなセッションが走っています。

ご興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

有料のオンラインイベントですが、一部無料のセッションもあります。
僕が登壇する日本脳腫瘍学会は無料配信されるようです)

WorldCancerWeek2022

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や治療に関するご相談はメールでもSNSでも一切お受けしておりません。仮に質問などをお送りいただいてもご返事できかねます。私もあくまで一患者であり医療関係者ではありませんのでその点ご理解ください。

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