ご無沙汰しておりましたが元気です。最近の健康状況と通院記録

 

みなさん大変ご無沙汰しております。ここのところブログの更新が大変滞っておりました。


虎の門病院

前回の投稿が7月25日でしたので、2ヶ月半ほど空いてしまいました。

2004年にこのブログを始めてから、これだけインターバルが開いたのは恐らく初めてではないかと思います。

前回の投稿以降、夏休みは数年ぶりに家族で長めの旅行に出ておりました。

その後はつい最近まで、あることに集中して取り組んでいて(病気とは全く関係ありません)ブログを書く時間がなかなか取れませんでした。

このブログは生存確認のためにも書いているなどと言っておきながら、更新の間が空くと、何か健康上で問題があったのではとご心配をおかけしてしまったかもしれません。大変失礼いたしました。前述のような事情ですので、引き続き元気にしております。

今回の久しぶりの投稿では、インターバル期間中の通院の記録を、健康状態の確認のためにも残しておこうと思います。

2022年8月26日 虎の門病院 血液内科

血液内科の山本豪先生の定期検査・診察です。悪性リンパ腫急性骨髄性白血病のフォローです。

血液検査の結果は、まず前回が1.41と高かったクレアチニンが1.29と少し下がりました。まだ高めではありますが低下傾向になったのはよいことです。

あと不思議だったのは、5年前のさい帯血移植以降、ずっと低かった血小板の値が前回の10.9万から14.4万に急増していたこと。長い間、10万未満だったのが、いきなりの急増で基準値の15.8万に迫ってきました。原因はよく分かりませんが、移植から5年が経過し、ドナーさんの造血幹細胞の働きがよくなってきたものと理解します。

2022年8月29日 虎の門病院 消化器外科

この日は、前週に撮影した造影CT検査の結果の確認です。消化器外科の平松先生に診察してもらいました。

CTの結果は一通り問題なしでした。消化器外科に関するところでは、大腸がん(直腸がん)の手術後の再発や転移はなく、経過は良好でした。

また、今年の6月に地元のクリニックで大腸内視鏡検査(年に1回の定期検査)を受けた結果、ポリープがあったので内視鏡で切除したことについて、平松先生に報告しました。

これまで平松先生とは年に1回、大腸内視鏡検査を受けるという話にしていたんですが、今回内視鏡検査をしてもらった井上先生からは、内視鏡検査は2年に1回で大丈夫と言われたので、そのことも平松先生にお伝えし、了承いただきました。

2022年8月30日 東京女子医科大学病院 脳神経外科

ほぼ3ヶ月に1回のサイクルで受けている脳のMRI検査と村垣善浩教授の診察でした。

脳腫瘍の再発・転移はなし。

そして、最近気をつけて見ている脳腫瘍手術の跡の出血について。

【参考記事:前回の脳のMRI検査】▼吸収されていく脳腫瘍手術跡の出血(先月のMRI検査) – オーシャンブリッジ高山のブログ

こちらは、上の画像を見ていただくと現状がよく分かります。

上の画像の上半分の2枚は、一年前、2021年8月3日の画像で、下半分の2枚が、今回2022年8月30日の画像です。

赤丸で囲ったのが出血箇所です。左上の一年前の画像では、血液が溜まっているのが分かりますが、今回の左下の画像では、その血液が吸収されて、画像に写らなくなってきているのが分かります。少し安心しました。

また村垣先生の診察の後、2011年の入院中から術後の化学療法でお世話になっていた薬剤師の生田先生にも久しぶりにお会いできてすごくうれしかったです。

生田先生は、僕が急性白血病のさい帯血移植のために虎の門病院に入院したときには、別の病院にも関わらずわざわざお見舞いに来てくださって、ものすごく感激したことをよく覚えています。

本当にいろいろな先生にお世話になって今の自分の命があることに、改めて感謝します。

2022年9月16日 虎の門病院 肝臓内科

肝臓内科の藤山先生に、造影CTの結果を肝臓を中心に見ていただきました。

お陰さまでこちらも大きな変化はありません。

肝臓には、これまでの抗がん剤治療やさい帯血移植の影響でNRHという良性腫瘍ができていて、それが門脈血栓症や食道静脈瘤などの合併症を引き起こしています。

 

【参考記事】▼食道静脈瘤の内視鏡検査と肝臓のエコー検査、そしてクレアチニンと飲水の関係について – オーシャンブリッジ高山のブログ

これらの視点でCT画像を見ていただいたのですが、肝臓の良性腫瘍の状況も問題なく、門脈血栓も見つかりませんでした。

と、いうことで…

以上がこの2ヶ月半ほどのインターバル期間中の通院記録です。

健康上は一通り問題なく、あいかわらずたまに微熱が出ることはあるものの、元気にしております。

なお、帯状疱疹後神経痛は残念ながら激しく痛いままで、引き続き痛み止めを1日に何錠も飲みながらしのいでいます。

それでも、生きて普通の日常生活を送れるだけでもありがたいことですし、幸せなことです。

「ところで、集中して取り組んでいたことってなに?」という質問への回答は、今はご勘弁ください。いずれときが来たらここに書くこともあるかも知れませんが、ないかも知れません。。。

それではまた。