2009年03月20日

環境ビジネス総合研究所の交流会でグリーンITなNXPowerLiteをPR。

昨日、環境ビジネス総合研究所(EBRI)の交流会、「環境ビジネス無礼講」に初参加して参りました。

環境ビジネス総合研究所(EBRI) 無礼講(交流会)にて

環境ビジネス総合研究所というのは、「環境ビジネスや環境ベンチャーをサポートする事業を行い、環境産業全体の底上げと、会員相互の発展を目指すことを目的」に設立された団体です(Webより)。

現在オーシャンブリッジでは、Officeファイル圧縮・軽量化ツール「NXPowerLite」を、ITコスト削減やグリーンIT対応という切り口でプロモーションしています。爆発的に増え続けるデータ量に対応するため、企業のストレージも増加する一方。それに対し、ストレージ仮想化やサーバ統合で、ハードウェアを減らし、消費電力を減らすことで、CO2排出量を削減しよう、ということがこれまで言われてきましたが、オーシャンブリッジの観点では、それはあくまで対症療法。根本的な治療法は、無駄に巨大なファイルの容量を削減すること。これが、グリーンITに関するオーシャンブリッジのメッセージです。しかもコスト削減にも直結します。

グリーンITと言えば、今注目を集めているのが、スプライン・ネットワークさんのプリンタートナーコスト削減ソフト「TonerSaver」。昨年、グリーンITアワード2008の審査員特別賞を受賞し、メディアでも多数取り上げられている、グリーンITの代表的なソフトです。

オーシャンブリッジがNXPowerLiteをグリーンITで打ち出そうと決めたときに、では先輩企業に教えを請いに行こう、ということで、1月末に、スプライン・ネットワークさんを訪問。ちなみにオーシャンブリッジから徒歩3分ほどのご近所さん。そこで社長の雪野さんにオススメいただいたが、この環境ビジネス総合研究所への参加です。

で、昨日、初めて活動に参加させていただきました。その名も「環境ビジネス無礼講」。Webによると、「お酒を飲みながら特定の会員が推進している環境ビジネスの弱点を参加者全員で指摘し合うスリル満点の無礼講」というもの。今回は、地神コンサルティングさんがエコなランプシェード製品、エコフューチャーをプレゼンされ、それに対して、「絶対に誉めてはいけない」というルールのもと、参加者が問題点を順番に指摘していきます。

その後、初参加メンバーの自己紹介タイムがあり、そこで僕もオーシャンブリッジの会社紹介と、NXPowerLite、そしてリモートサポートツールISL Lightの紹介をさせていただきました。ISL Lightを使えば、ちょっとしたPCサポート業務のために、わざわざ電車で移動したり出張したりする必要がなくなり、これまたCO2排出量の削減につながるというわけです。

そんなこんなで、無礼講も終了。その後、有志は二次会へ。僕も新参者ながら二次会にも参加させていただきました。

・・・が、しかし。

芋焼酎(富乃宝山)が進むにつれ、雪野さんを筆頭に、副理事長である日本環境カルシウム研究所の山本社長、事務局のみっちゃん、その他のみなさんに、なぜかイジられることイジられること・・・。まあもともと僕は、学生時代からいじられキャラなわけですが、初対面の先輩方にここまでかわいがられたのは初めてです・・・。雪野さんにだって、実は直接お会いしたのは二回目なんですが・・・。

ということで冒頭の写真を再掲。
環境ビジネス総合研究所(EBRI) 無礼講(交流会)にて
↑右が日本環境カルシウム研究所社長の山本さん。真ん中が事務局のみっちゃん。山本さん、ダンディです!

環境ビジネス総合研究所(EBRI) 無礼講(交流会)にて
↑左が雪野さん、右が事務局のみっちゃん。雪野さん、船越栄一郎ライクな笑顔ですな。

環境ビジネス総合研究所(EBRI) 無礼講(交流会)にて
↑左がアーバンシステムの山下さん、真ん中が事務局のみっちゃん、右がエムズ環境技研の出納さん。

でも、みなさんにイジられたお陰で、すっかり仲良くなることができましたよ。

今後、この環境ビジネス総合研究所や参加者のみなさんにお力をお借りしながら、NXPowerLiteやISL Lightを、グリーンITの切り口で展開していきます。

みなさま、これからよろしくお願いします!

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投稿者 エムズ環境技研・出納 : 2009年3月20日 20:15

 エムズ環境技研の出納です。
昨日はおつかれさまでした。
初対面にもかかわらず、イジリまくってどーもすみませんでした。
「携帯が、多機能化しているなかで、どんだけの機能を使いこなしているか?」
という話は、ちょっと考えさせられるところですが、新しいものに色々試して用途を開発するのは楽しいもんですね。
また次回の無礼講もよろしくおねがいします。

投稿者 高山 : 2009年3月21日 14:30

出納さん、コメントありがとうございます!
しかし写真を撮るために取り出したiPhoneがきっかけとなって、昼用・夜用の話であれだけイジられるとは、予想外でした・・・(笑)。
でも、機能の多さとボタンの多さとマニュアルの厚さの点から見た、日本のケータイとiPhoneの比較は、テクノロジーの発展を考える上でいろいろと考えさせられますよね。
今後ともよろしくお願いします!

投稿者 芳賀 : 2009年3月22日 20:29

はじめまして。芳賀(はが)と申します。中小・ベンチャー企業のご支援をしております。無礼講には1月に参加して依頼、今月も楽しみにしていたのですが、急遽支援先のプレゼンと重なり欠席となってしまいましたが、今月の無礼講の雰囲気、とても良く伝わりました。特に二次会の雰囲気が(笑)

レポ有難うございます。
来月は調整をつけて出席したいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

投稿者 みっちゃん : 2009年3月23日 09:43

先日の無礼講初参加、お疲れ様でした。
何気な〜く高山さんのブログを拝見しましたら、早くも無礼講の様子が掲載されていましたので、勝手にリンクを貼らせていただいちゃいました。すみません…。
イジられたって言うコメントが笑ってしましましたが、当会の雰囲気になじんで頂けたようで、良かったです。
また、御社の事業内容に興味をお持ちの方も多いので、次回は「イケニエ」となって、全員からイジられまくって下さい。(笑)
今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 みっちゃん : 2009年3月23日 10:11

EBRI事務局の岩松です。
先日は「無礼講」初参加、誠にありがとうございました。
何気なく高山さんのブログを拝見しましたら、無礼講の様子が掲載されていましたので、リンクを付けさせて頂きました。会の雰囲気が良く伝わっていて、大変感謝しております。
次回は「イケニエ」となって、参加者全員から洗礼を受けませんか?もっともっとイジられますよ!(笑)
ともあれ、有意義な時間をお過ごし頂けたようで、大変嬉しく思います。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 高山 : 2009年3月23日 14:51

芳賀さん:
ぜひ次回以降はよろしくお願いします!

みっちゃん:
こちらこそ先日はありがとうございました!
また今後ともよろしくお願いします!

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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