2010年12月17日

「マキコミの技術」出版記念パーティーに行ってきました! #makikomi

一昨日開催された「マキコミの技術」出版記念パーティーに行って参りました。場所はいつもおなじみ六本木豚組しゃぶ庵


豚組しゃぶ庵のスペシャルメニューを楽しみながら、








著者の二人、@kogure@masakiishitaniコンビの軽妙な司会で楽しく進行していきました。


実は僕も、この「マキコミの技術」の中で取り上げていただいています。「気になることを書いてみると、なにかが起こる」という箇所、P.80です。僕が不幸にして大根男と呼ばれるようになった経緯が書いてあります(汗)。

そのため、著者の二人のプレゼンの中で、僕も紹介していただきました。


ドラえもんにまで大根のムーブメントが。大根に囲まれるしずかちゃん。


パクチーハウスでの僕の勇姿。


ということで、パーティ参加者のみなさんの「マキコミの技術」の該当ページに、急いで作ったかわうそ君スタンプをペッタンさせていただきました。


「かわうそ、かわいー!」と大評判でした(実話)。


パーティの後半には、サプライズで、「マキコミの技術」の表紙のイラストをあしらったケーキが登場!


すごい!そのまんま!こちらは@kogureさんのお友だちの@junxjunxさんの作品とのことです。こちらのクッキーも同様、手作りです!


この「マキコミの技術」の表紙イラストは、「とろける鉄工所」の漫画家、野村宗弘さんの作品です。今回のパーティには野村さんも参加されていたため、お願いしてイラストを描いていただいちゃいました!


マキコミだけに巻き髪の女の子!かわいい!


でも大根おろしてます・・・(汗)。しかし即興ですごいです!


さてオーシャンブリッジは、今回の出版を記念して、オーシャンブリッジノートを参加者のみなさんにプレゼントさせていただきました。「オーシャンブリッジさんのノートって、毎年センスいいですよね!」と言っていただいたのがうれしかったです!もちろんかわうそ君スタンプもペタリ!


他にもプレゼントを提供されている会社さんがありまして、じゃんけん大会が繰り広げられました。僕は豊島屋酒造さんの微発泡うすにごり純米生酒「綾(あや)」の冬バージョンをいただきました!夏バージョンもおいしかっただけに、楽しみです!


また、INSPIRALという眼鏡屋さんからは、眼鏡ケースを全員プレゼントでいただきました。ありがとうございます!


さて楽しかったこのパーティ。唯一心残りが。

やはり本の中で登場している豚組の@hitoshiさんから、


僕が献本でいただいた「マキコミの技術」に豚組スタンプを押していただいたのですが、


肝心の著者二人、@kogure@masakiishitaniコンビのスタンプをもらうのを忘れました・・・(汗)。まあ、そのうちもらえばいいですね・・・。

なお、僕自身は昨晩、「マキコミの技術」を読み終わりました。予想以上におもしろく、ためになる、そして読みやすい、すばらしい良書だと思いました。こちらの書評は改めて書きたいと思います。

著者の@kogureさんと@masakiishitaniさん、いろいろとありがとうございました!

●[N] 「マキコミの技術」出版記念パーティー、無事に終了!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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