2012年07月09日

快気祝い@東京アメリカンクラブで、気分は新入社員時代に逆戻り

先日、アクセンチュア(というか僕の頃はアンダーセンコンサルティング)時代の上司や同期が、快気祝いを開いてくれました。

場所は東京アメリカンクラブ。恥ずかしながら僕は知らなかったのですが(汗)、超高級会員制社交クラブです。ウィキペディアを見ますと・・・

▼東京アメリカンクラブ - Wikipedia

1928年(昭和3年)、在日アメリカ人と日本人のための会員制社交クラブとして設立された。1941年(昭和16年)に太平洋戦争(大東亜戦争)が始まると閉鎖されたが、日本の敗戦後まもなく再開された。
現外務省認可の特例社団法人として運営されており、東京都港区麻布台に複数のレストランや宴会場、プールやボウリング場、図書館などの会員用の設備を備えたクラブハウスを構えている。
現在、アメリカ人と日本人を中心に52ヶ国に及ぶ約5,000名のメンバーと約12,000名の家族会員が所属している。なお、会員になるためには現会員2名の推薦を受けた上、審議会による英語による面接を受ける必要がある。

・・・とあります。日米を中心とする世界中のセレブが集う社交場のようです(汗)。

またウォール・ストリート・ジャーナル日本版に、こんな記事もありました。

▼東京アメリカンクラブ、コスト不安のなか華やかに再オープン - Japan Real Time - jp.WSJ.com

18日にオープンした東京アメリカンクラブ(TAC)の最先端ビルだ。会員制のこのクラブには、この都市の企業幹部の多くやその家族が集まる。
建て替えは安い買い物ではなかった。三菱地所と竹中工務店が共同で手がけた3年がかりの再開発計画のお値段は、1億5000万ドル(約120億円)。
そもそも会員になるだけでかなりのお金がかかる。入会金は300万円、月会費は3万5000円(家族会員の場合)だ。
名誉会長のルース駐日大使は新しいビルを「壮観」と評した。TACといえばつまり、大使の前任者たちが散髪し、チーズバーガーをほおばった場所だ。

名誉会長はなんと駐日アメリカ大使、そして入会金はなんと300万円とのこと・・・すごい。僕の快気祝いには似つかわしくないような・・・(汗)。

ということで、若干気後れしながら行って来ました(笑)。まずはAmerican Bar & Grillでディナー。

前菜はシュリンプカクテルなど。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

快気祝い@東京アメリカンクラブ

ワインもいただきます。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

メインはこのレストランのスペシャリティ、プライムリブステーキのトリュフ載せ。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

このステーキは本当においしかったです。肉が非常に柔らかい。ソースやトリュフとのマッチングもすばらしい。

ちなみにこちらのレストラン、最初にメニューを見てビックリしたんですが、料理もドリンクも非常にリーズナブル。連れて行ってくれた元上司のNさんによると、入会金や会費が高い分、個々の施設の利用料等は抑えられているとのこと。なるほど。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

お腹もいっぱいになったので、お隣のバー、Foreign Traders' Barへ。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

カクテルやラムを飲みつつ、昔話に花が咲きました。
快気祝い@東京アメリカンクラブ

快気祝い@東京アメリカンクラブ

大学を卒業して最初に入った会社の同期や上司ということで、集まって話していると、自然と新入社員の頃の気持ちに戻ってしまいます。18年前、この上司たちに鍛えられたお陰で、そしてこの同期たちと切磋琢磨したお陰で、今の自分があるんだなあ、と感慨深い思いがしました。

そして、アクセンチュアに残って出世しているみんなの話を聞いていて、改めてビジネスに対するエネルギーが湧いてきました。僕も負けてはいられませんよ。

この日集まってくれたみなさん、ありがとうございました!

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投稿者 こうちゃん361 : 2012年7月 9日 22:46

良い上司や同僚を持たれているのですね。大切にして下さい。

クラブについては、あまりにも私の住む世界とはかけ離れているのでコメントが何もできません(笑)。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2012年7月10日 13:35

こうちゃん361さん、ありがとうございます。
前半のコメントのみありがたく頂戴しておきます(笑)
でも本当によい上司に恵まれました。社会に出てすぐのタイミングで本当に優秀な上司に鍛えてもらえたのは、本当にありがたいことでした。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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