2014年05月20日

昨年の入院中にいただいたコメント・メールに返信しました

昨年の5月13日〜12月19日までの白血病・悪性リンパ腫治療での入院期間中に、たくさんのブログコメントやメールなどをいただいていました。

昨年12月の退院直後に、ひと通り返信させていただいたつもりになっていたのですが、最近になって、見落としがいくつもあったことに気が付きました。

本日、そうしたブログコメントの公開処理や返信コメントの投稿、またメールでいただいていたご連絡への返信などをさせていただきました。

入院中は抗がん剤治療の副作用のため、いただいたご連絡に対応することができず、また入院期間も長かったため、その後の対応にも漏れが出てしまっておりました。

「あれ?投稿したコメントが公開されないな」「返事が来ないな」と思われていたブログ読者さんがいらっしゃいましたら、このブログ右側の「最近のコメント」欄をご確認の上、該当のブログ記事ページの最下部のコメント欄をご覧ください。

対応が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
引き続きこのブログをよろしくお願いいたします。

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投稿者 なかむらあや : 2014年5月24日 18:43

初めまして。なかむらと申します。
母がグリオーマと診断され、いろいろ調べているうちに
高山さんのブログに行き着きました。

母は静岡に住んでいるのですが、実績がある東京女子医大病院でお願いしたいと思い
来週最初の予約が取れています。(村垣先生です)
ただ、最初に予約する際
村垣先生と丸山先生は、先生の判断でセカンドオピニオン扱いになることもあるので
ということでした。
母は最初にグリオーマが見つかった病院で
グレード1か2だろうと言われています。

来週村垣先生に診ていただいて、話を聞かないことにはと思いますが
母はどうしても東京女子医大病院で手術をして欲しいと考えています。

母が高山さんのブログを読んでグリオーマの恐ろしさを知って
病院選びも重要だし、後で後悔したくないし
言語をやられているから、覚醒下手術をお願いしたいとのこと。
1年前にうつ病になって、せっかくよくなったから
村垣先生に絶対手術をして欲しい
と言っています。

地元の病院でと言われたとしたら母はたいそう落胆するだろうと思い
高山さんはお医者さんじゃないし
ご本人の体調のこともあるので、大変心苦しいのですが
もし何か母に教えてあげられることがあったらと思い
コメントしました。

高山さんは病気のことをいろいろシェアしてくださり
同じ病気を持つ本人や家族の助けとなっています。
本当にありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年6月12日 10:45

なかむらあやさん、
コメントありがとうございました。
こちらのシステムの都合で見逃しておりまして、ご返事が遅くなりました。申し訳ありません。

お母様がグリオーマとのこと。そして女子医大の村垣先生が担当されることになったんですね。よかったです。

グレードが1か2であれば、女子医大で手術を受ければ命に関わるようなことはないと思います。
また女子医大で手術を受ける場合、執刀医が変わる可能性もありますが、村垣先生率いるグリオーマチームであれば問題ないかと思います。女子医大の脳神経外科はチーム医療が徹底していますので。

お役に立てばと思います。よろしくお願いいたします。
(別記事にいただいたコメントにも同様の返信をしています)

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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