2019年01月09日

食べたら食べた分だけ太った

2017年の急性骨髄性白血病さい帯血移植治療以来、なかなか体重が増えないと、たびたびこのブログにも書いてきました。

ビュッフェの食事

直近(12月18日)の記事では、

▼男なのに冷え性なのは痩せたから/凄腕マッサージ師Sさんによる対策|オーシャンブリッジ高山のブログ

「体重48.7キロ、体脂肪率9.8%

とあります。


そのなかなか増えなかった体重が、年末年始を経て、ようやく少し増加しました。

年始に出かけた先で、ビュッフェの食事がおいしく、いつも以上にお代わりして食べてしまいました。しかも複数回の食事で。

恐らく、さい帯血移植後で一番食べたのではというくらいたくさん食べました。

その結果、本日時点で、

体重50.2キロ、体脂肪率8.3%

となりました。1.5キロ体重が増えて、1.5%体脂肪率が減りました。体重が50キロを超えたのは久しぶりです。

年末年始は、初詣も含め、比較的よく歩いたので、恐らく食べた分は脚の筋肉になってくれているものと思います。

それがこの体重、体脂肪率に表れています。大変分かりやすいです。

以前は、移植後の長期GVHDの肝機能障害の影響もあり、食べてもなかなか体重が増えませんでした。でも今回は、食べた分がしっかり吸収されて、血肉となり、体重に反映されたようで、「少しずつ内臓機能も回復しているんだな」とうれしく思っています。

体重増加に伴い、脚力も少し強くなったような気もするんですが、でもまだ階段の上り下りや、早足で歩いたときなどには、脚の筋力不足を実感します。

特に、横断歩道などで急いで走ろうとしても、膝が折れてしまって走れず、早足が精一杯、という状況は、できれば改善し、少しくらいの距離は走れるようになりたいと思っています(青信号の点滅で急ぐためだけではなくて)。

そのためには、少しずつウォーキングの距離を伸ばし、また神社や公園に続く坂道を上るなど、無理のない程度に負荷を上げて、脚力をつけていきたいと思います。また家でのスクワットもやっていきたいと思います。

筋肉が増え、体重が増えれば、疲れやすさ、疲れの抜けにくさも改善していくのではと期待しています。

とはいえ、いつものことですが、焦らず一歩一歩進んでいきたいと思います。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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