2019年05月07日

48歳の誕生日プレゼントは「好きなところ100」

昨日、2019年5月6日に、48歳になりました。

先日、上京した母(同じ誕生日)も交えて、一足早くソリッソにてお祝いしてもらいましたが、昨日の誕生日当日も、家で家族がお祝いしてくれました。

48歳の誕生日祝い

娘が誕生日パーティの準備や司会進行をしてくれました。

夕飯は妻が僕の好きな料理を作ってくれました。

48歳の誕生日祝い

スパゲッティミートソース、フライドチキン、ポテトサラダです。

そしてプレゼントタイム!

以前、「誕生日には何が欲しい?」と妻と娘から聞かれて、リクエストしたのは、abrAsusの「小さい財布」でした。僕はジーンズの前ポケットに入る小さい財布が好きで、これまでもほぼカードサイズの「DJIN(Koala-Gear製)」を使っていました。しかし紙幣が四つ折りにしないと入らないなどの使い勝手の悪さから、他の財布を検討していました。それで選んだのがこのabrAsusの「小さい財布」(ブッテーロレザーEdition ブルー)でした。

48歳の誕生日祝い

下の写真の通り、ほぼカードサイズです。運転免許証(裏)と並べています。

48歳の誕生日祝い

このサイズで、カード類はもちろん、

48歳の誕生日祝い

紙幣も折らずに入ります。もちろん小銭も。

48歳の誕生日祝い

実際の使い勝手はこれから使い込んでみないと分かりませんが、思ったよりも使いやすそうです。使っていくのが楽しみです。

プレゼントはこれだけではありませんでした。

娘と妻が河原で摘んできてくれた花束です。なんと、四つ葉のクローバーが6つも入っています!

48歳の誕生日祝い
(妻撮影)

娘によると、「パパにはこれから6つもいいことがあるよ!」とのこと。何が起きるか楽しみです!

バースデーケーキはいつもお世話になっているパティスリーヴェルプレさんのいちごのケーキ。

48歳の誕生日祝い

48歳ということで、大きなろうそくが4本、小さなろうそくが8本立っています。

娘と妻がハッピーバースデーを歌ってくれました。

そしてケーキを食べ、娘の司会に基づき妻が終わりの言葉を述べて、パーティーは終了しました。

あ、もう一つ、大切なプレゼントがありました。

「好きなところ100」。

48歳の誕生日祝い

この分厚くて小さな本の中には、妻と娘から見た僕の好きなところが100個書いてありました。

48歳の誕生日祝い

これはうれしいとともに、照れてしまいました。

ページをめくるたびに、「そうだろうなあ」と思ったり、「え?そんなところが!」と驚いたり。

妻と娘の2人で100個挙げてくれたようですが、人の好きなところを100個も挙げるのは、結構大変だと思います。ありがたいことです。まさに妻と娘の心がこもったプレゼントです。

これは僕の一生の宝物です。我が家の家宝であるメッシの直筆サイン&お見舞いメッセージ入りユニフォームと同格かそれ以上です。笑

家族に誕生日をお祝いしてもらえるのは、本当に幸せなことですね。歳を取ってよかったと思えます。

十一年後には、娘の二十歳の誕生日を家族でお祝いしてあげたいと思います。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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