2019年09月30日

小学生のお子さんがいるみなさんへ:英語で夢を叶えた世界のヨーヨーパフォーマーBLACKさんが英語の教科書に登場し、学校訪問もスタート

友人のヨーヨーパフォーマーBLACKさんが、なんと来年度の小学校の英語の教科書に登場することになりました。

先日、そのお祝いのパーティーに家族で参加してきました。

BLACKさん教科書掲載記念パーティー

世界の舞台で活躍してきたBLACKさんが教科書に!

これまで、シルク・ド・ソレイユやTEDカンファレンスなど、世界の舞台でパフォーマンスを披露してきた、ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさん。

その活動が認められ、世界で活躍する日本人として、来年度から小学校の英語の教科書に載ることになりました。

小学校での英語の必修化は来年度からですので、まさに小学校の英語教科書の一発目に登場することになりますね。うちの娘の小学校も採用している光村図書の教科書にも載るようです。

「教科書」に載るなんて、そう簡単にできることではありません。全国の小学生の模範、ロールモデルになるわけですからね。本当にすごいことです。

教科書に載っているBLACKさんが全国の小学校を訪問!

今回の教科書開催を機に、BLACKさん自身が全国の小学校を訪問するプロジェクトもスタートします。

世界で活躍してきた日本人、しかも教科書に載っている人が、自分の学校に来てくれて、シルク・ド・ソレイユ仕込みのパフォーマンスを披露してくれ、そして自分の将来の夢を叶えるためのお話をしてくれたら、小学生たちはきっと大喜びするでしょう。(そして子どもたちの間ではヨーヨーブームが起きるでしょう!)

そしてBLACKさんのパフォーマンスを自分の目で見て、その話を自分の耳で聞いた子どもたちは、自分の夢を海外にまで広げるかもしれません。

柔軟な心を持った子どもたちは、「自分も海外に出て夢を叶えられるかもしれない!」と思ってくれるはずです。

しかし、全国の小学校を回るには、当然お金がかかります。でも、小学生のお子さんがいる親御さんはお気づきだと思いますが、全国の小学校はどこもお金がありません。ギリギリの予算で学校を運営されています。

ということで、クラウドファンディングで応援者を募ろう!というプロジェクトがスタートしています。


(↑シルク・ド・ソレイユでのパフォーマンス動画も含む動画メッセージがあります)


僕も早速、このクラウドファンディングのプロジェクトを支援しました。

BLACKさんに、一校でも多くの小学校を周り、1人でも多くの小学生の心を動かしてもらいたいと思っています。

英語のお陰で起業し成功できた

僕自身、学生時代に英語を勉強し、外資系コンサルティング会社に入ってからは1年超のオランダ赴任も経験し、その後、海外のITベンチャーと日本市場を橋渡しするオーシャンブリッジを起業して、ずっと英語を使って海外とビジネスをしてきました。

英語が活動の場を海外にまで広げてくれましたし、英語が使えたから、このようなグローバルでニッチなビジネスで起業し、成功できたと思っています。

3度のがんを乗り越えるために英語が役立った

ちょっとビジネスやキャリアの話からはそれますが、3度のがん闘病のときにも英語は役立ちました。

脳腫瘍の発作でチューリッヒ空港で意識を失い倒れたときは、市内の病院に搬送しようとする救命救急医を英語で説き伏せて、成田への帰国便に乗りました。

帰国できたことで、脳腫瘍の治療成績がトップレベルの東京女子医科大学病院手術を受けることができ、命がつながりました。英語ができなければ、チューリッヒの病院で亡くなっていたかもしれません。

さらに悪性リンパ腫のときは、国内の学会では、造血幹細胞移植をするべきかどうか結論が出ていない中で、自分で海外の医学論文を読み、それに基づき医師と議論し、治療法を選択していきました。

このように、ビジネスでも、プライベートのがん闘病でも、英語は僕の人生に大きく影響を与えています。英語ができなければ、自分の人生は全く違ったものになっていたでしょう。その長さも含めて。

だから、BLACKさんの今回のプロジェクトの意義は、身にしみて分かります。

でも、今の若者は内向きで、海外留学や海外で働くことなどに消極的だという話を耳にします。

だから、BLACKさんの活動をきっかけに、世界に夢を追い求める若者が増えればいいなと思っています。

まずは、近い将来の若者である小学生から。

特に小学生のお子さんをお持ちのみなさん、ぜひBLACKさんの活動を応援お願いします。
お子さんの小学校にもBLACKさんが来てくれるかもしれません!

応援はこちら→ ▼全国の学校を訪問して「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝えたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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