先日、「ビジネスコミュニケーションも、メールからTwitterに置き換わっていく(一部は)。」というエントリを書きました。
メールと比較したTwitterの視認性の高さ、リアルタイム性(即時性)の高さ、敷居の低さから、ビジネスコミュニケーションの一部がTwitterで置き換わっていく、ということを書いたのですが、重要な点に触れるのを忘れていました。
それは、TwitterとiPhoneとの親和性です。
このような記事があります。
●Twitterユーザーの3人に2人はiPhoneからつぶやいている?【アンケート結果】 | ついーたーTweeter.jp
このアンケート自体が、このサイトの利用者を対象として行われたものであり(つまりTwitterのヘビーユーザが多いのでは)、広くTwitterユーザ全般を対象としたものではないため、「3人に2人はiPhoneから」と言われると「ちょっと多すぎるのでは?」と正直感じます。でも、この記事中でも言及されている世界的な統計データから見ても、iPhoneでつぶやいているTwitterユーザは相当数いるはずです。
iPhoneは携帯ゲーム機としてもすばらしい。
ビジネスコミュニケーションも、メールからTwitterに置き換わっていく(一部は)。
今日、Twitterでミーティングのアポイントが3件入りました。
「打ち合わせしませんか?」「会いませんか?」から、日時の調整まで、全てTwitter上で完結。その間、メールのやり取りは一切なしでした。(その後、背景の説明等で、メールをやり取りした方もいたのですが)
最近特に思うんですが、僕の周りでは忙しい方ほど、メールをたくさん受信されるために、メールをお送りしても読んでいただいて返事をいただくまでのタイムラグが長くなる傾向にあります。
でもTwitterのReply(Mention)やDirect Messageは、まだ件数が少ないこともあり、Twitterユーザにとっては目に付きます(もちろんFollower数が数万人もいるような方は大量のReplyを受け取っているかと思いますが)。つまり視認性が高い。
また、メールはどんどん溜めていってしまい、処理を後回しにしがちですが、TL(Time Line)上につぶやきがどんどん流れていくTwitterは、よりリアルタイム性が強く、流れてきた情報を「その場」で処理する(Replyする、Retweetする)傾向が強くなっています。つまり処理のリアルタイム性(即時性)が高い。
最近考えていること。
さて今日から9月です。
多くの会社では、上半期の決算を迎える月ですね。オーシャンブリッジも同様です。
ということで、僕も目の前のビジネスをフォローしつつ、10月以降の方針や計画を考えています。
現在、オーシャンブリッジでは大きく言うと以下の4つの製品ラインがあるのですが、
●ファイルビューワ搭載型文書共有システム 「Net-It Central」(サーバソフトウェア)
●クラウド型/シンクライアント型ファイルビューワ 「Brava!」(サーバ/デスクトップソフトウェア)
●Officeファイル&デジカメ写真最適化ソフト 「NXPowerLite」(サーバ/デスクトップソフトウェア)
●リモートコントロールツール「ISL Online」(ASP/サーバソフトウェア)
ブログとTwitterの写真を変えてみましたよ。
先日のカメラ好きブロガーの集まりで参加メンバーに撮影していただいた写真がすばらしかったので、このブログのプロフィール写真やTwitterのアイコンに活用させていただきました!
ブログの写真はこちらのshioさんの写真を使わせていただきました。

こちら、shioさんの大学の研究室で撮っていただいた写真ですね。
Officeファイル&デジカメ写真圧縮ソフトNXPowerLiteの販売パートナーを掲載しました。
6月のバージョンアップで、デジカメ写真(JPEGファイル)の最適化に対応して以来、一層ご好評をいただいているOfficeファイル&デジカメ写真圧縮ソフトNXPowerLite。
特に最近、販売パートナー様から企業ユーザ様にご提案、ご販売いただくケースが増えてきたことを受けまして、NXPowerLiteのWebサイト上に、販売パートナー様の一覧を掲載いたしました。

以下、販売パートナー様の一覧です。
生マッコリ、梅山豚、イケメンの夕べ。
オーシャンブリッジでは、お客様がどのように製品・サービスを活用されているのかを取材させていただいて、導入事例として積極的に公開しています。
ウィルコム様にも、Net-It Centralの導入事例でご協力いただいているのですが、そのお礼も兼ねて、先日、ご担当いただいている遠藤さんと、うちの営業担当のみやポンと、会食に出掛けました。(今回のメンバーはちょうどこの写真の3人↓)
遠藤さんはすごいグルメ。おいしいお店をたくさんご存知で、行きつけの店は数知れず。また飲食店だけではなく、全国の酒蔵にも足を運ぶという強者。
その遠藤さんが選んでくれた今回の場所は・・・新大久保。







