2005年07月15日

パネルディスカッション、現場のナレッジマネジメントノウハウと、驚異の美声。

050714.jpg昨日は、大阪にて、NEC・ジャストシステム・オーシャンブリッジ共催のセミナーが。

「営業力強化のためのナレッジ活用実践セミナー」と銘打たれた、NECのお客様向けのこのセミナー。

僕は、オーシャンブリッジのお客様の営業力強化事例と、オーシャンブリッジのブログ活用による社内ナレッジ共有、そしてパートナー様とのナレッジ共有の事例をご紹介させて頂きました。

その後、大日本インキ化学工業の相田部長からも、事例講演が。今、僕がブログによるナレッジ活用のポイントとして捉えていることが、すでに同社のシステムには機能として組み込まれていて、感心することしきりでした。

そして最後は、先ほどの相田さんと僕に、NEC社内の営業ナレッジポータル「営業力21」(Net-Itも採用されています)の担当マネージャーである桑原さんと、そしてモデレーターとしてジャストシステムの松田室長が加わって、4人で、パネルディスカッション。松田さんの名モデレーターぶりもあって、各社の取り組みの違いが浮き彫りになって、おもしろかったですね。

参加者の皆さまにも概ね好評だったようで、一安心。

さてその後、梅田に移動。
そう、

打ち上げです。

先ほどのパネルディスカッションのメンバーに、NECの新名さん、ジャストシステムの吉田さん、田中さん、永井さんを加えたメンバーでお店に集結。

大阪は暑かったので、ビールがうまい!
おいしい料理と焼酎なども頂きつつ、セミナーでは聞けなかったナレッジマネジメントの成功要因などを、相田さんにいろいろとお聞きする。

いやー、それにしても、改めて「飲みニケーション」の重要性を認識してしまいました。日中のセミナーやパネルディスカッションではお聞きできなかった、大日本インキ化学工業さんの、現場のナレッジマネジメントノウハウをいろいろとお聞きでき、非常に勉強になりましたよ。

ナレッジマネジメント活動における現場支援チーム「お助け隊」のメンバー選定基準なんか、「うーん、なるほどっ」と思ってしまいました。これ、昼間、アルコールの入っていない席でお聞きしたとしても、表面的な回答しかお聞きできなかったかも。現場で試行錯誤する中で苦労して見極めてきたノウハウだからこそ、お酒の席でお聞きすることで、その「本音」の部分までお聞きできます。

そんな暗黙知を共有できる場として、お酒の席も重要だなーと、改めて思いました。ナレッジマネジメントも、所詮、主役は人間、ですからね。

さてその後、有志で二次会へ。

カラオケのあるそのお店(半月)で、ビックリ。

先ほどナレッジマネジメントについて熱いお話をお聞きした相田さん、メチャメチャ、歌がうまい!!!今まで一緒にカラオケに行った人のなかで、間違いなく、一番うまい!!!

一曲目の「ロマンス」(by 岩崎宏美)が始まったときには、女の人が歌っているのかと思いましたよ!セミナー講演やパネルディスカッションの時の声と、全く別人の声です。

二次会に行く途中、松田さんから「相田さん、歌はセミプロだから」と聞いていたんですが、想像以上。ホント、ビックリしました。なんでも、学生時代は女性とデュオを組んで、活動していたとのこと。

僭越ながら、僕も「あずさ二号」(by 狩人)をご一緒させて頂いたんですが、いやー、こちらが恥ずかしくなってしまいますよ。あの美声でハモってくれるし。

ひとしきり歌って飲んで、三次会は、なんとホテルの相田さんの部屋。
どうも「Aida's Bar」と言って、相田さんの部屋にお酒とおつまみを持ち込んで語り合うのが恒例らしい。
結局2時半ころまで、組織や事業のマネジメントについて熱く語り合う。
(いろいろと生意気なことを言いましてすみません・・・。>松田さん)

ということで、長い一日だったのですが、いろいろと勉強になったりビックリしたり、充実した一日でもありました。皆さん、ありがとうございました!

そうそう、桑原さん、写真、使わせて頂きました!ありがとうございました!

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【投稿者】nori 【コメント】コメント (3)

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投稿者 yuki : 2005年7月19日 22:03

先日は大変お世話さまでした。
私が言うのも何ですが、セミナーは講演とパネルディスカッションの二部構成というのがとってもよかったですね。お客様を上手く誘導しながら会場全体でコミュニケートでき一体感があってとっても充実してました。

その後の懇親会ですが、私も時間がゆるせばみなさまともっとKMの真髄(暗黙知の共有?)についてディスカッションしたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしなければならずとっても残念でした。

あのお店のお料理、ホント美味しかったです。
コースの途中までした頂けなかったことが残念でなりません。

私が新幹線で東京に着いた頃は、二次会の真っ最中だったらしいですね。今度是非美声を聴かせてくださいね。

ありがとうございました。

投稿者 nori : 2005年7月20日 10:15

yukiさん、写真に加えてコメントまで頂き、ありがとうございました!

無事に帰られたとのこと、何よりです。きっと僕の場合、意思が弱く、ビールが入った瞬間に新幹線に乗るのをあきらめてしまうと思われます・・・。

またよろしくお願いします!

投稿者 半月  まこ : 2005年12月20日 12:31

大阪の半月で働いてるまこです。
昨夜、大日本インキの相田様ご来店の際このブログを教えて頂き拝見しました。
相田様には昨夜、X'mas songを歌っていただきました。凄く上手でした。
高山様も御来阪の際にはまた”あずさ2号”をお聞かせ下さい。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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