PENTAX K20Dを持って横浜に。

Twitterではすでにつぶやき済み(?)ですが、先週、ついにデジタル一眼レフカメラPENTAX K20Dを購入しました。
先月行ったアスレチックス対巨人戦南さんから聞いて&触らせていただいて以来、K20Dに対する物欲が上昇し続けていたんですが、トドメを刺されたのは、先週金曜日のAmazonでの価格急落。前日からいきなり16,000円も値下がりし、価格.comでもなんとAmazonが最安値に。見た瞬間に「1-clickで注文」ボタンをポチッとしていました・・・。
とりあえず、DA 18-55mm F3.5-5.6ALIIのレンズが同梱されたレンズキットを購入(ボディ単体との価格差を考えると、レンズ部分で1万円未満とお得だし)。その後、南さんおすすめ&巷で評判の高い、DA 55-300mmF4-5.8EDを、日曜日に購入。
それぞれのレンズにプロテクタフィルタを付け、レンズも持ち運ぶためにカメラバッグ(デザインが気に入ったCrumpler)を購入し、お出掛け準備が完了。
ということで、昨日、K20Dを持って横浜に行ってきました。



一眼レフは、アナログのEOS Kiss初代機以来。デジタル一眼レフは、K20Dが初めて。デジカメと言えば、ここ最近はRICOH GR DIGITALやGX100ばかり使っていたので、久々の一眼レフ体験です。
作例はこんな感じですが・・・まだまだ使いこなしているとは言えませんね。
ただ、標準設定でISO3200まで選べる高感度(カスタム設定によりISO6400まで可)と、ISO1000以上で使えるノイズリダクションは、店内や夜間の撮影でものすごく威力を発揮しますね。これら↓はISO1600で手持ち撮影ですが、ほとんどノイズが気になりません。






また、300mm(35mm判換算で450mm)の超望遠は、フィルム/デジタルを通してカメラ人生で初体験。気に入った遠景を切り取る楽しみを知りました。



しかし、K20Dの特長であるカスタムイメージの使いこなし(ファインシャープネス含め)や、適正露出/ホワイトバランスの見極め(これはK20Dに限らず基本ですが・・・)は、まだまだこれからですね。冒頭の写真とか、これら↓とか。









これから少しずつ慣れていこうと思います。
この週末の連休にも、K20Dを持って外に出て、練習したいと思います。
でも、今後、レンズ地獄にはまらないように気を付けねば・・・(といいつつ、すでに、これまた南さんおすすめのDA★16-50mm F2.8 ED ALが気になってしょうがないんですが・・・)。
追記:南さんのブログのPENTAX K20Dレビュー記事です↓。
B-log Cabin TP: Pentax K20D ファースト・レビュー
B-log Cabin TP: 秒間 21コマ! Pentax K20D の高速連続撮影機能

「PENTAX K20Dを持って横浜に。」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰です。一眼レフ購入したのですね。私は初心者にも使いやすいキャノンEOSを愛用しています。ただ、平衡感覚がないのか、運動神経ゼロのせいか、建造物を撮影すると何故か曲がっているのが悩みです。
    でも、一眼レフを持つと休日は出掛けたくなりますよね♪旅には絶対に持って行きます。
    (先日、門司〜下関に出掛けた旅行記もアップしたので宜しければサイトをご覧下さい。鯨が美味でした)

  2. ひさしぶりー。
    一眼レフはやっぱりおもしろいねー。
    でも、RICOH GR DIGITALやGX100の携帯性も捨てがたい。
    やっぱ使い分けだ。

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