2014年11月21日

勝ちパターンの確立と学習する組織の具現化が、若手採用と育成を実現する【PR】

オーシャンブリッジは2001年の設立から何年も新卒採用は行っていませんでした。理由は、ゼロから育てる余裕がなかったからです。基本的に経験者の中途採用で成長してきました。

そんな新卒の募集をしていないオーシャンブリッジに、5年前、あえて履歴書を送ってきた学生がいました。「やる気はありそうだから会ってみよう」と面接してみたところ、各面接者とも非常に評価が高く、採用してみることにしました。初の新卒採用です。

それから彼の上司や先輩たちは忙しい業務の合間を縫って彼を教育し面倒を見ました。

そして5年経った今。彼は立派な営業部のリーダーとして成長し、売上を上げつつ、後輩の教育にも携わっています。

オーシャンブリッジではここ数年、特に営業部門において、「標準営業プロセスの形式知化」やそれに基づく「営業KPIの再設定(売上とは別の行動指標)」、そして「営業ノウハウを共有する場の設定(勉強会、社内SNS等)」により、「オーシャンブリッジとしての営業の勝ちパターンの確立」を目指してきました。

それは、僕が社長時代にずっと、営業の幹部と議論して模索しながらも、なかなか実現できなかったことでした。それを、僕が入院している間に、みんなで具現化してくれました。

その結果、実際に売上は大きく成長しました。そしてその間、新卒や第二新卒の若手社員の採用を増やしました。若手社員が入社しても、前述のように、彼らが学ぶべき営業プロセスや、基準とすべき行動指標が明確となっており、若手が先輩から学ぶための場、そして先輩後輩に関係なく教え合う文化ができているため、どんどん成長して業績に貢献してくれます。企業としての成長のスパイラルがうまく回っていることを実感します。会長として、本当にうれしいことです。

冒頭でご紹介した新卒入社第一号は、こちらにインタビューが掲載されている亀谷君です。

早くから裁量をもって仕事がしたかったので、規模の小さなベンチャー企業への就職を希望しました。新卒入社第1号で、入社時のIT知識はほとんどありません(笑)。 この仕事は販売パートナーの代理店との協働。代理店にどう伝えれば、その先にいるエンドユーザーにメッセージが届くかいつも考えています。先輩の説明の仕方も盗みましたね。年齢に関係なく良い提案が採用されるので、どんどん提案してくれる前向な人を待ってます!

ということで、ここからPRです(笑)。

オーシャンブリッジでは現在、若手営業スタッフを募集しています。前述のように育成環境が整っているので、未経験者も大歓迎です。むしろ経験がない方がよいくらいです。

新人教育を担当している松木さんのインタビューも掲載されています。彼女自身、まだ入社2年目の第二新卒社員です。

IT企業での営業経験を活かして、営業メンバーのサポートと新人教育を担当しています。研修でキッチリ一人前にするので、スキルは心配しないで応募してください! 営業部メンバーは20代が多く、みんな責任ある立場で活躍しています。お互いを思いやる気持ちがあって、頼まれたことをやると“ありがとう”と返ってくるのがうれしいですね。やさしい人がそろっていて、雰囲気もすごくいいです。大切に育てていきます!

やる気と成長意欲に溢れた若手の応募を待っています!

募集要項はこちら。

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投稿者 藤巻隆 : 2014年12月10日 20:55

高山様

素晴らしいお話しを、拝読しました。

「機会の平等、結果の不平等」という言葉があります。

チャンスは全員に差別なく与え、結果の優劣で報酬等
に差をつけるという考え方です。

ですが、世の中には、チャンスを与えず、門前払いする
ケースがよくあります。それでは、せっかく意欲的に
取り組もうとした気持ちに、冷水を浴びせるようなもの
です。やる気を奪うことになり、全体の士気にも大きな
影響を及ぼします。

そうした点を考慮しますと、高山様の会社「オーシャン
ブリッジ」は、前例のないことを敢えてするチャレン
ジングな会社だ、と思いました。

「前例がない。だからやらない」ではなく、
「前例がない。だからやる」ということですね。

意欲的な、初めての新卒の亀谷さんを採用したことは、
素晴らしいことだ、と思いました。

亀谷さん自身が優れた人材(人財)だったからです。

さらに、しっかりとした教育システムが構築できている
ことが、大きいと思います。


これからも時々、コメントさせていただきます。


高山様が一日も早く完治されることを、心よりお祈り
申し上げます。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年12月11日 12:10

ありがとうございます。これからもチャレンジを恐れない会社にしていきたいと思います。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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