2015年05月06日

ゴールデンウイークのできごと/ドラえもん/44歳

ゴールデンウイーク最終日ですね。

連休中、ブログの更新はお休みしていました。今日は家内が仕事で、娘は保育園に預かってもらうため、僕は家で1人になりました。ということで近況報告を兼ねて連休前からのできごとを書いておこうと思います。

お庭で焼肉

何度か書いていますが、ここ数ヶ月、風邪の症状が慢性化しています。常に体温は36.8〜37.0度と微熱状態で、数日ごとにそれが37度前半から時に後半まで上がります。そして咳や鼻水などの症状も続いています。

そしてこの連休前、まさに38度弱まで熱があがり、かつ咳が喘息のようにひどくなったため、「連休中にさらに悪化したらまずい」と思い、虎の門病院と迷った結果、近所のかかりつけの内科のクリニックへ。

炎症を診るための血液検査と、肺炎を診るためのレントゲン検査を受けましたが、幸いにして血液の炎症反応(CRP)は低く、肺にも肺炎を疑うような影はありませんでした。

結果、咳を改善するための漢方薬と、咳がひどい時に頓服で飲む咳止め薬を処方してもらいました。

そんな状況だったため、連休前半に予定していた長野への帰省はキャンセル。同級生が、僕の快気祝いでバーベキューを企画してくれていたのですが、泣く泣く欠席しました。せっかく企画してくれたので、家族で参加するのを楽しみにしていたのですが、本当に残念でした。

その代わり、というわけではないのですが、家内が自宅の庭での焼肉を企画してくれ、家族三人で楽しくおいしい時間を過ごしました。

また、体調がいい日には三人でおにぎりを持って近所の河原に行って遊びました。

川岸にて At the riverside

ドラえもんも描いてみました。

ドラえもん書いた doraemon

ということで、連休最終日の本日、無事に44歳となりました(笑)。

脳腫瘍の手術からは、あと2ヶ月で丸4年です。つまり区切りの5年経過まで、あと1年2ヶ月です。

白血病・悪性リンパ腫の寛解からは、1年5ヶ月が経ちました。つまり区切りの3年経過まで、あと1年7ヶ月です。

前述のように、白血病・悪性リンパ腫の維持療法で飲んでいる抗がん剤による免疫抑制や、またしぶとい帯状疱疹後神経痛の激痛で、なかなか体調的には思ったようにいかないのですが、それでも、再発の心配をせずに(「自分は再発しない」と勝手に思い込んでいるだけですが 笑)こうして普通の生活を送れていること、そして無事に44回目の誕生日を迎えられたことを、本当にありがたく思っています。

今朝、起きてきたら、すでにリビングには飾り付けがしてありました。

朝起きたらHappy Birthdayのメッセージが!

娘は盛り上がって、朝からハッピーバースデーの歌を歌ってくれて、「パパ、お誕生日おめでとう!」抱きついてきてくれました。

家族のありがたみを実感した誕生日、連休となりました。

そして無事に生きていられることを、お世話になっている東京女子医科大学と虎の門病院の先生方や看護師さん、いつも応援してくれる友人たち、そして僕がいなくてもオーシャンブリッジを支えてくれているスタッフのみんなに、改めて感謝したいと思います。心からありがとうございます。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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