最近、社内のハートスイッチボードのHeartweetで宣言したこともあり、一日一冊のペースで本を読み、一日一回のペースでブログを更新しています。
先月の始めからそんなペースを維持しているのですが、読書に関して少々弊害が。
読書については、積ん読の山を小さくするために、一日一冊読むことに決めました。基本的に電車での通勤時間で読んでいるのですが、その限られた時間で毎日一冊読み切ることを最優先すると、重い本よりも軽い本を優先しがちになります。
【読んだ本】「超マクロ展望 世界経済の真実」など(2011/02/14〜20)
この一週間に読んだ本です。ブクログ上での自分用メモ付きです。
この中で特によかった本は、「超マクロ展望 世界経済の真実」、「ヒューマン2.0—web新時代の働き方(かもしれない)」、「残念な人の英語勉強法」、「見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法」ですね。特に「超マクロ展望 世界経済の真実」は、ここ数年読んだ本の中で、最もドッグイアが多い(最も多くページの角を折った)本となりました。
【書評】残念な人の英語勉強法
僕のアクセンチュア時代の同期である山崎将志君が書いた本。山崎君と言えば、「残念な人の思考法」が大ベストセラーになり、一気に人気ビジネス書作家になってしまいましたね。
その「残念な人」シリーズ最新作のテーマは、英語勉強法。さすがにいいところに目を付けますね。
経営者の課題と心理学について考えてきた。
今日は一日、社外でセミナーを受けていました。
本来は、組織内のコミュニケーションに関するセミナーなのですが、今日はどちらかと言うと、企業経営において経営者が直面する課題に対する心理学的なアプローチについて、多く時間が割かれました。
非常に内容が濃かったため、きちんと消化して日常の行動に反映していくのが大変な感じです。きちんと実践していくためにも、ここにも備忘録的にキーワードをメモしておきます。
これだけ見てもなかなか分かりにくいかと思いますが・・・まあ高山は最近こんなことを考えているんだということで、大目に見ていただければと思います。
「業務ナレッジ共有を促進するために、Net-It Centralをフル活用して現場を巻き込みました」(日本通運 重機建設事業部 関根様)
みなさんはテレビで、新幹線の車両が、真夜中に一般道路を運ばれていく様子をご覧になったことはありませんでしょうか。
その新幹線を始め、石油化学プラントの設備、風力発電の風車の羽など、一般のトラックには積載できない「重量物・超大型貨物」の輸送を担っているのが、日本通運株式会社 重機建設事業部様です。トラック輸送や引越とは異なる日通様のもう一つの顔です。
その日通 重機建設事業部様に、オーシャンブリッジの文書共有システムNet-It Centralが導入されました。
●日本通運株式会社 重機建設事業部様: Net-It Central導入事例インタビュー
書籍「見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法」に掲載されているオーシャンブリッジのお客様導入事例。
昨日、「IT業界の人には読んで欲しくない本」としてご紹介した書籍「見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法」ですが、現在キャンペーン中ということもあり、Amazonでは現時点で総合4位までランキングが上がってきているようです。
すごいことですね。「事例広告」という一般的に認知度の高くないテーマの本だということを考えると、本当にすごいことだと思います。
さてこの本には、昨日の書評記事の追伸でも書いたように、オーシャンブリッジのお客様の導入事例が掲載されています。今日はその掲載箇所をご紹介させて下さい。3カ所です。
58ページ。中部電力様におけるCAD図面ビューワ「Brava! Desktop」の導入事例冒頭部が掲載されています。よいキャッチコピーの例としての掲載です。

【読んだ本】「社長が知らない 秘密の仕組み」など(2011/02/07〜13)
この一週間に読んだ本です。ブクログ上での自分用メモ付きです。
この中で特によかった本は、「社長が知らない 秘密の仕組み」、「イシューからはじめよ」ですね。特に「社長が知らない 秘密の仕組み」は予想以上にすごい本で、いろいろと考えさせられる部分がありました。早速社内で検討して、仕組み化していきたいと考えています。
平たく言うと、経営陣によるトップダウンでの管理ではなく、現場社員の自発的なイノベーションを創発するようなボトムアップの組織運営をどう実現するか、という話。
ただ、ケースとして取り上げられているグーグルの立場が、現在それほど確固たるものではなくなっていること等を考えると、完全に納得というわけにはいかない。




