11ヶ月ぶりに女子医大の脳神経外科・放射線腫瘍科を受診。ナースステーションも訪問。

一昨日、久しぶりに東京女子医科大学病院を受診してきました。
昨年5月に悪性リンパ腫・白血病で虎の門病院に入院するまでは、2011年7月に受けた脳腫瘍摘出手術の経過観察のため、毎月外来で女子医大の脳神経外科と放射線腫瘍科の診察を受け、2ヶ月に1回は脳のMRI検査を受けていました。

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患者仲間が天国へ旅立ちました

このブログの読者さんには悪性脳腫瘍(グリオーマ・神経膠腫)の患者さんも少なくないので、書くべきかどうか迷いましたが、いろいろ考えた末、書くことにしました。
このブログにも何度か登場していただいていた、グリオーマの患者仲間のKさんが亡くなりました。先日、Kさんのお姉様のIさんから連絡がありました。

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海外パートナーの社長からの応援メッセージに涙:白血病・悪性リンパ腫闘病記(8)

前回の闘病記からの続きです。
骨髄穿刺(マルク)を受けた入院2日目(2013年5月14日)は、これらの検査の合間を縫って、オーシャンブリッジの海外の取引先パートナー企業の社長や、提携先大学の教授たちに、僕がしばらく入院することを伝えるメールを送りました。欧米の5社+日英の2大学です。

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入院2日目に骨髄穿刺(マルク)を受ける:白血病・悪性リンパ腫闘病記(7)

前回の闘病記からの続きです。
入院2日目(2013年5月14日)の朝は、担当医のMY先生が、当日の処置と翌日以降の予定の説明に来てくれました。
この日は骨髄穿刺(こつずいせんし)をやるとのこと。骨髄穿刺とは、「マルク」とも呼ばれる以下のような検査です。

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虎の門病院の血液内科に入院:白血病・悪性リンパ腫闘病記(6)

ちょっと間が空いてしまいましたが、白血病・悪性リンパ腫闘病記の続きです。前の闘病記はこちら
2013年5月13日(月)に、僕は虎の門病院の血液内科に入院しました。
入院当日の朝、保育園に行く娘に、「パパは病院に行ってくるね。パパもがんばるから、パパがいない間、◯◯もがんばってね」と言ったら、気丈にも「うん」と頷いていました。

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患者に対する周囲の勝手な期待と、理解されない患者の苦労

昨日、こんなブログ記事を書きました。
▼ギリギリの毎日を生き切る
これを書いた意味は、一つには「こう見えて、僕も大変なんですよ!」と言いたかった、というのも正直なところあるのですが(笑)、もう一つは、病気をした人は、多かれ少なかれこういう経験をしたり、こういう思いをしたりしているんじゃないかなあ、と思ったからでもあります。

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ギリギリの毎日を生き切る

先日、NTT東日本関東病院に行く際、目黒駅からタクシーに乗りました。タクシーに乗って行き先を告げると、運転手さんが「お見舞いですか?」と言いました。「いえ、自分が・・・」と答えたら、運転手さんは「え、ご自分ですか?どこも病気に見えないですね・・・」と言いました。
別の日のこと。家族で近所を歩いている時、偶然、学生時代の友人に会いました。Facebook上で僕の投稿を見てくれていた彼は、僕の顔を見て、「痩せたけど、意外と元気そうだね」と言いました。

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ペインクリニックを急遽受診/抗うつ薬・抗てんかん薬と神経痛

昨日は、もともと予定になかったのですが、急遽、NTT東日本関東病院のペインクリニック科を受診してきました。
一昨日の朝方、強い痛みで、いつもより早く目が覚めてしまいました。起床後もずっと痛みがあるため、いつも以上に痛み止めの薬(オキノーム)を飲みました。いつもは一日に3〜4包のところ、一昨日は6包も飲んでしまいました。

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帯状疱疹とは?/写真で見る帯状疱疹の経過(画像閲覧注意)

ここのところ、このブログでは帯状疱疹後神経痛の治療のことを取り上げていますが、そもそも「帯状疱疹ってなんだっけ?」という方もいらっしゃるかと思います。僕も自分が帯状疱疹になるまではそうでした。
ということで、帯状疱疹と、その後遺症である帯状疱疹後神経痛について、僕の皮膚の患部の写真を交えて少し説明をしてみます。

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初めての神経ブロック治療はちょっと痛かった:NTT東日本関東病院ペインクリニックにて帯状疱疹後神経痛の治療

昨日、NTT東日本関東病院のペインクリニック科にて、帯状疱疹後神経痛の神経ブロック治療を受けてきました。神経ブロック治療は初めての体験です。
前回の記事にも書いたように、神経ブロックとは、「皮膚から注射針を通して神経に直接あるいはその神経の近くに薬液を注入して、神経の興奮伝導を一時的に遮断してしまうこと」です。詳しくはNTT東日本関東病院のペインクリニックのホームページをご覧ください。

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