悪性リンパ腫には30種類以上の病型があると言われています。生検により組織を採取し、病理検査をして、どのタイプなのかを特定してから、最適な治療法を選択することになります。
病気(脳腫瘍・グリオーマ)
ハフィントン・ポストでブログの闘病記の連載が始まりました
先日、2014年12月18日(木)に、インターネット新聞のハフィントン・ポストに、このブログの闘病記を元にした記事が掲載されました。
掲載された記事はこちら。
▼5年生存率25%と40%。僕が脳腫瘍と白血病の闘病記を書く理由 | 高山知朗

医師と患者の間の情報格差を前提とした信頼関係の構築とそれに基づくコミュニケーション
先日の近藤誠医師に関するブログ記事で、下記のように書きました。
▼近藤誠医師の「抗がん剤は効かない」「人間ドックは危険」等の極論に思うこと|オーシャンブリッジ高山のブログ
検査やがん治療に対する僕の考え方としては、
「念のため毎年の人間ドックは受けつつも、結局それで見つけられない病気も多いので、自覚症状が出た時に早めに病院を受診し、それで異常が見つかった時は、最善の治療を受けられる病院を探し出して、そこで医師としっかり話し合って自分も納得した治療を受ける」
ということが一番大切ではないかと思います。




