近藤誠医師の「抗がん剤は効かない」「人間ドックは危険」等の極論に思うこと

先日、こういう記事を読みました。
▼「人間ドック」毎年受けるほうがキケン? 医師が明かす真実 – ライブドアニュース

⚫︎人間ドックに行く人ほど寿命が縮む危険があると、医師の近藤誠氏は指摘する
⚫︎小さな腫瘍を取り除くために、リスクの高い手術を受けなければならなくなる
⚫︎がんを早期発見すれば治療しやすいというのも思い込みであると断言した

僕は近藤誠医師の主張はあまり好きではありません。

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精神・肉体の回復状況は「声の張り」に出る

最近、久しぶりにお会いする人から、ほぼ100%言われることがあります。
それは、

お元気そうですね。だって声の張りがいいですもんね!

ということです。

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3ヶ月ぶりの脳のMRI検査の結果

今日は3ヶ月ぶりに東京女子医科大学病院に行ってきました。2年前の脳腫瘍(グリオーマ)手術後の定期検査・診察です。
まずは朝一でMRI検査。例によって、あの工事現場のような轟音の中で、眠ってしまいました(笑)。

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がんに感謝、がんにさようなら:白血病・悪性リンパ腫闘病記(56)

前回の闘病記からの続きです。
◼︎2013年7月17日(水)。入院66日目。抗がん剤治療開始から58日目。(続き)
この日、お見舞いに来てくれた大学時代の同期のOから言われた

そう言えば、大学時代から、「自分はがん家系だから、自分もいずれがんになる」って言ってたよね

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潜在意識にある間違った思い込みが病気を引き寄せる:白血病・悪性リンパ腫闘病記(50)

前回の闘病記からの続きです。
◼︎2013年7月11日(木)。入院60日目。抗がん剤治療開始から52日目。
この日も、抗がん剤治療Hyper-CVAD/MA療法の3コース目、Hyper-CVAD療法(2回目)の点滴をしました。

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がんサバイバーの就労・復職・社会復帰について:患者と会社経営者の両方の立場から

最近、がんサバイバー(がん治療経験者)の就労の問題をメディア等で目にする機会が増えているように思います。他の患者さんの闘病記ブログを読んでいても、そういった就労、社会復帰の問題が現実の体験として語られていることがあります。
こんな記事もあります。

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闘病記ブログの書き方で驚かれること2つ/入院中のライフログの効用/iPad mini、Evernote等の使い方

たまに、このブログを読んでくださっている方から、

闘病記を読んでいますが、すごい記憶力ですね!

と驚かれることがあります。実際は、このブログの闘病記は記憶力だけに頼って書いているわけではありません。病気が見つかってから、入院中、そして退院した今でも毎日、その日の体調や出来事、考えたことなどを、こまめにメモしています。そのメモを見ながら当時のことを思い出して文章を書いています。
具体的なツールをステップごとにご紹介します。

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