【追記 2015/06/08】末尾に追記しました
先日の記事を書いている中で、澤村豊先生という著名な脳神経外科医のホームページを久しぶりに拝見する機会がありました。
脳外科分野、特に小児脳腫瘍の分野ではかなりの実績をお持ちの先生です。患者さんからの評判も良く、脳神経外科の名医とも呼ばれているようです。経歴を拝見すると、以前は北海道大学に勤務されており、現在は札幌で、さわむら脳神経クリニックという病院を開業されていらっしゃるようです。
その澤村豊先生が、ご自身のホームページで、グリオーマ治療(神経膠腫)についてこのようなことを書かれています。
病気(脳腫瘍・グリオーマ)
東京女子医科大学 脳神経外科のグリオーマ(神経膠腫)治療成績(生存率)が更新されました
【2015/03/31 追記】他の病院における生存率の例を追記しました。
東京女子医科大学 脳神経外科のホームページに掲載されているグリオーマ(神経膠腫、悪性脳腫瘍)の治療成績(生存率)が、最新のデータに更新されています。先日、同科の村垣善浩教授がわざわざご連絡くださいました。
脳腫瘍 神経膠腫(グリオーマ) | 東京女子医科大学脳神経外科【2016/06/21 リンク切れを修正しました】

ハフィントン・ポスト寄稿記事へのいいね!が5,000を超えました
先日3月7日にハフィントン・ポストに掲載された寄稿記事の2回目「病院により生存率は3倍も違う——2回のがん闘病から学んだ病院の話」ですが、Facebookでの「いいね!」数が、5,000を超えました。

「病院により生存率は3倍も違う——2回のがん闘病から学んだ病院の話」ハフィントン・ポストに寄稿記事が掲載されました(連載2回目)
先日の土曜日に、ハフィントン・ポスト(朝日新聞系列のインターネット新聞)に僕の寄稿記事が掲載されました。連載2回目の記事です。
▼病院により生存率は3倍も違う——2回のがん闘病から学んだ病院の話 | 高山知朗






