昨日は、週末を利用した、恒例の営業勉強会。
社歴の長い営業スタッフが、自身の経験をもとに、お客様への提案成功事例や、逆にうまくいかなかった事例などを、最近入社したスタッフにレクチャーする、というようなもの。
・・・というハズだったんですが、欠席者が出たため、急遽内容を変更。
営業N君の提案で、最近増えている新製品について、今後の売り方、営業戦略などを話し合うことに。
つい最近までは、
ドリコムさん、アクセラテクノロジさんとイントラブログセミナー、やります。
前々からやりたいと思っていて延び延びになっていた、ドリコムさん、アクセラテクノロジさんとの共催によるイントラブログセミナー、いよいよ開催の運びとなりました。
ドリコム・アクセラテクノロジ・オーシャンブリッジ共催セミナー
「イントラブログが実現する次世代情報活用の姿」
〜使えるソリューションと具体的な最新事例で分かる・始められる〜
【日程】2006年3月9日(木)14:00〜17:00
【会場】世界貿易センタービル WTCコンファレンスセンター Room B
【主催】株式会社ドリコム、アクセラテクノロジ株式会社、株式会社オーシャンブリッジ
セミナー詳細・お申し込みはこちら
今、Web 2.0企業として俄然注目を浴びるドリコムさん、世界最速レベルの超高性能検索技術を誇るアクセラテクノロジさん、そして文書共有システムでトップクラスのシェアと知名度を誇るオーシャンブリッジの三社から、イントラブログを核にした次世代情報活用の姿をご提案させていただきますよ。
イントラブログを考える上で避けては通れない、
え!? もうできたの?
この間のエントリで書いた、オーシャンブリッジの提携先候補であるU.K.のソフトウェアベンチャー。
当初は、「日本語版のソフトがもうすぐできる」という話だったけど、その後、こちらで契約書のレビューをしているうちに、「日本語版の完成は、2〜3週間ほど遅れそう」という連絡が入った。
ということで、「じゃあその間に、Webサイトを構築し、契約書を詰め、契約書以外のビジネス上の確認事項をお互いにやり取りし、マーケティングプランをまとめ、プレスリリースを用意し、なんてことを進めてしまおう」と高をくくっておりました。
で、つい先ほどやっと契約書のレビューが終わったため、契約書の調整事項の連絡と合わせ、「で、日本語版はまだ開発中?」と投げたところ、
経営のボトルネックはどこにある?
最近、ザ・キャッシュマシーンの影響で、ビジネス上のボトルネックについてよく考えています。
このザ・キャッシュマシーンは、あのベストセラーザ・ゴールで紹介されたTOC(制約条件)理論を営業に当てはめた本。企業が売上を増やす上で障害になっているボトルネックがどこにあるのかを見付け、それを最大限に活用し、さらには拡大すれば、売上は伸びていくという話。
昔ザ・ゴールを読んだときは、もちろん
営業活動。
ここ数ヶ月、オーシャンブリッジでは営業プロセス改革に取り組んできたんですが、スタッフのがんばりもあり、お陰様で徐々に成果が上がりつつあります。
それと平行して、Net-It Centralとブログ等の新しい連携ソリューションを打ち出したり、いくつかの新製品の市場投入の準備を進めたりしているため、オーシャンブリッジから提供できるソリューションの幅がグッと広がりつつあります。
ということで、営業スタッフがお客様にヒアリングをする中で、こうした新たなテクノロジー、新たなソリューションで解決できそうなニーズをお持ちの場合は、私自身もお客様先に訪問させて頂いて、現場の具体的なニーズをお聞きして、具体的なご提案をさせて頂いています。
そうした中で
トントン拍子で良い知らせが、U.K.から。
この間のエントリで、「海外の新規提携先候補からの取引オファーなども舞い込んで」云々と書いたんですが、つい先ほど、先方(U.K.のベンチャー)から、非常によい知らせが。
こちらからいろいろと厳しめの条件オファーをしたんですが、「OK、じゃあ契約しよう」てなもんです。
いやー、あまりにもトントン拍子でビックリ。
超スピード提携です。
お互いにベンチャーだと話が速い。
契約書の準備は急ぎ進めるとして、
「加藤淳の本」が届く。
この間の「こりん星人」のエントリで書いた、あのフォッフォッフォッの加藤さんの本、「加藤淳の本」が届きました。
ちょっと見たら、書いてありましたよ。
「お悩み相談」のページ。
「寿司屋の行列で恥ずかしくならないためには?」という、東京都在住の女性からのお悩み相談。一人で行列に並ぶのは屈辱的で恥ずかしい、並んで待っていても平気な精神を持ちたい、というに相談に対する、加藤さんの回答の中に、