昨日、虎の門病院に行き、入院中に大変お世話になった担当医のMY先生に退院後初めてお会いしてきました。
退院後の外来診察は全て主治医のGY先生に診ていただいていたので、MY先生とお会いするのは4ヶ月ぶりです。そしてMY先生とは、入院中、僕の病気(B細胞性リンパ芽球性リンパ腫・B細胞性急性リンパ性白血病)(B-LBL/B-ALL)の治療方針について、海外の論文を見ながらかなりの時間、議論させていただきました。
そのため、今後の維持療法について意思決定をする上で、できればMY先生にもご意見をお聞きしたい、と以前の外来診察の時にGY先生にお願いしていました。

最近撮った写真:FUJIFILM X-M1 & XF35mm / XF23mm作例
前回の記事に続いて、今回は実際にミラーレス一眼カメラFUJIFILM X-M1とXF35mm / XF23mmで撮影した写真をいくつか作例として載せてみます。(すでにFacebook等に掲載済みの写真もありますがご了承ください)
主治医との対話と適切な質問の重要性/塗り替えられた生存率
今日は、2週間ぶりの診察日で、虎の門病院 血液内科を受診してきました。
いつものように30分近く採血で待たされた後、主治医のGY先生の診察室前へ。そこでしばらく待った後、血液検査の結果が出た頃に順番が来ました。
まずは血液検査の結果から。一通り数値を確認いただいた上で、GY先生は問題ないですね、とのこと。
冊子「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」を読んで共感したこと
「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」という冊子がキャンサーチャンネル(たくさんのがん啓発団体が連携し、1つのメディアとして情報発信を行うウェブサイト)で公開されています。

これを読んで、悪性脳腫瘍(グリオーマ)と白血病・悪性リンパ腫を経験したがん患者として共感した点、周囲の人に知っておいてもらえたらなあという点をピックアップしてみます。

