前回の闘病記からの続きです。
2013年5月22日(水)。入院10日目。
抗がん剤治療開始から2日目。
特にこの日もまだ副作用はそれほど感じず、多少頭が重いくらいでした。食事も普通に食べられました。

オーシャンブリッジ高山
最近撮った写真:FUJIFILM X-M1 & XF35mm / XF23mm作例
前回の記事に続いて、今回は実際にミラーレス一眼カメラFUJIFILM X-M1とXF35mm / XF23mmで撮影した写真をいくつか作例として載せてみます。(すでにFacebook等に掲載済みの写真もありますがご了承ください)
主治医との対話と適切な質問の重要性/塗り替えられた生存率
今日は、2週間ぶりの診察日で、虎の門病院 血液内科を受診してきました。
いつものように30分近く採血で待たされた後、主治医のGY先生の診察室前へ。そこでしばらく待った後、血液検査の結果が出た頃に順番が来ました。
まずは血液検査の結果から。一通り数値を確認いただいた上で、GY先生は問題ないですね、とのこと。
冊子「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」を読んで共感したこと
「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」という冊子がキャンサーチャンネル(たくさんのがん啓発団体が連携し、1つのメディアとして情報発信を行うウェブサイト)で公開されています。

これを読んで、悪性脳腫瘍(グリオーマ)と白血病・悪性リンパ腫を経験したがん患者として共感した点、周囲の人に知っておいてもらえたらなあという点をピックアップしてみます。
