「ノマドワーカー」と呼ばれて(今朝の新聞記事に対する釈明)

僕は以前から、「ノマドワーカー」がマスメディアやソーシャルメディアで取り沙汰されることについて、あまりよい印象を持っていませんでした。
どこで仕事をするのか(Where)が重要なのではなく、どんな仕事ができるのか、どんなアウトプットを出せるのか、どんな価値を勤務先や顧客、もっと言うと社会に対して提供していけるのか(What)が重要なわけです。それをないがしろにして「カフェを渡り歩いて仕事をするのがかっこいい」とか「ノマドワーカーのAさんリスペクト」とか中身の無いことを言っている人を見ると、気持ち悪くなります。
・・・と常々思っていたところ、今朝の日経産業新聞で、「高山さんはノマドワーカー」と書かれてしまいました(涙)。
日経産業新聞 2012/12/21付22面 掲載記事 デスクすっきり3段階

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恵比寿の葡萄酒房alleeにて、いつものように大切なパートナーとの打ち上げを

オーシャンブリッジは、海外のIT企業とパートナーシップを結び、彼らのソフトウェアやクラウドサービスをローカライズ(日本語化)し、日本企業向けに販売し、サポートを提供しています。
現在、4カ国の4社とパートナー契約を結んでいます。アメリカのInformative Graphics社、イギリスのNeuxpower Solutions社、スロベニアのXLAB社、スペインのZyncro Tech社です。
こうした海外パートナー企業のメンバーが来日すると、最終日は必ず、オーシャンブリッジメンバーみんなと打ち上げに行きます。そしてその会場は、必ず恵比寿の葡萄酒房allee(アレイ)です。
恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

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出会いの大切さを噛み締めた、スロヴェニア大使との会食

本日開催予定のイベント「ISL Online Day 2012」のために、ISL Onlineの開発元であるスロヴェニアのベンチャーXLAB社から、社長のJureとCTOのDamjanが来日しています。
そのJureとDamjanと一緒に、昨日、スロヴェニア共和国大使館を訪問し、ヘレナ・ドルノウシェク・ゾルコ駐日大使にお会いしてきました。XLABとともに大使にお会いするのは、ちょうど一年前のEU Gatewayのイベント以来です。
駐日スロヴェニア共和国大使とXLABと

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「社内SNSがなければ仕事にならない」日経産業新聞に掲載されたZyncro導入事例

本日(2012/11/30)の日経産業新聞 21面に掲載されている「変わる企業経営 クラウド新時代」という特集記事で、オーシャンブリッジが提供している社内SNS「Zyncro」古本買取通販ドットコム(もったいない本舗)様における導入事例が大きく取り上げられています。
日経産業新聞(2012/11/30付)21面「変わる企業経営 クラウド新時代」に社内SNS「Zyncro」の古本買取通販ドットコム(もったいない本舗)様における導入事例が掲載

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iPad miniをしばらく使って分かった嬉しい予想外

昨年来、病気(脳腫瘍)に関する記事が増えている本ブログですが、久しぶりに本来(?)のガジェット系の記事を書きたくなりました。そのきっかけは、iPad miniです。
iPad miniを発売日に購入してから、3週間ほどが経ちました。最初は買うつもりがなく、買った友人に見せてもらってから考えようと思っていました。でも周囲の盛り上がりに押され、結局、発売日にアップルストア渋谷に走り、購入してしまいました。
iPad mini、確かに小さいし軽い。そしてWebも読みやすい。これなら普段からカバンに入れて持ち歩くかもなあ。

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今までで一番多くのブログ読者さんにお会いした日

先日の火曜日は、月に一回の外来での診察日で、東京女子医大病院に行ってきました。今回は、たまたま上京していた母と一緒に行ってきました。
病院に着いて、まずは脳神経外科の診察へ。
すると早速、脳神経外科の待合ロビーで武井さんを発見。ブログがきっかけでFacebookでやり取りさせていただくようになった武井さんとは、先月僕が病院に来たときに病室にお見舞いに行って、初めてお会いしました。その後無事に退院され、今回は退院後初の外来診察とのことでした。先月はお会いできなかった奥様にもお会いできました。すっかりお元気そうで、仕事にも徐々に復帰されているとのことで、安心しました。

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いつか来る死と、生への執着〜死生観に関するがん患者二人の往復書簡

先日書いたブログ記事「再発チェックのMRI検査は怖い?病気に対するスタンスの取り方」について、いつもブログを読んでくださっている読者の方(こうちゃん361さん)から、「・・・ただ今日の記事だけは全面的に同じ思いではなく、私は少しだけ異なる考えを持って病気と向き合っています」というコメントをいただきました。それがきっかけで、私とこうちゃん361さんとの間で、何度かコメントのやり取りをしました。テーマが死生観に関するものでしたので、一つ一つのコメントがかなり長いものとなりました。
今日はそのやり取りをこちらでも紹介させていただければと思います。各コメントを全文転載します。

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再発チェックのMRI検査は怖い?病気に対するスタンスの取り方

このブログを読んでくださっているグリオーマ(脳腫瘍)患者のkaeruさんから、コメント欄にこんな質問をいただきました(一部抜粋。全文はこちら)。

私は、再発がないかの3か月ごとの検査がものすごく怖いのですが、高山さんはどのような気持ちで検査の臨んでいますか?差し支えなければ教えてください。

この質問に対して、こうお答えしました(全文はこちら)。

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人事部門・管理職必見。東京大学主催シンポジウム「社会で取り組む うつ病の予防と回復 —ICTの活用による心のバリアフリーを目指して—」

来る11月28日(水)15時から東京大学本郷キャンパスにて、産業メンタルヘルスのICT支援をテーマとしたシンポジウムが開催されます。
うつ病や新型うつなど、職場のメンタルヘルスに関心のある方には、非常にためになるシンポジウムかと思います。特に、最新のICTを活用した企業等におけるメンタルヘルス支援の仕組み作りに関する講演は、企業の人事担当者や管理職のみなさまには非常に有益だろうと思います。
登壇者は各界の第一人者ばかりです。東京大学のバリアフリー教育開発研究センター長であり、また臨床心理学コースの教授でもある下山晴彦先生をはじめ、厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課長の椎葉茂樹氏、日本経済新聞社 生活情報部 編集委員の山口聡氏など、産官学の各界から、第一人者がこぞって講演されます。
詳細はこちらのチラシをご参照ください(リンク先のZyncroよりPDFでダウンロードできます)。
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